作家・英語教育研究家 晴山陽一オフィシャルサイト

【ミニコラム21】 とっておきジョーク

 今回は、わたしの長い人生の中でいちばん笑えたジョークをご紹介しましょう。
――イタリア料理店にまぬけなポーランド人が食べに来た。ピザが焼き上がると、店の主人が尋ねた。「お客さん、ピザは10に切りますか、それとも12に切りますか?」 ポーランド人はしばらく考えた末、意を決してこう答えた。「10に切ってください。とても12は食えないや!」――
 どうです、面白いでしょう? 10に切っても12に切っても、結局食べる量は変わらないのにね......。
 人生は明るく行きましょう、というわけで、とっておきのジョークをもうひとつ。今度は、飛行機の乗客の会話です。
――「おい、飛行機に乗ると人間がアリに見えるってホントだね」「あれはアリだよ。僕たちの飛行機はまだ滑走路の上だよ!」
 わたしもこのジョークには笑いました。最後におまけをもうひとつ。買い物から帰った男が奥さんに大喜びで言っています。
――「おい、今日は得したぞ! ついさっきまで氷だったやつを半額で売ってたんだ!」――
 そろそろお後がよろしいようで......。