作家・英語教育研究家 晴山陽一オフィシャルサイト

突然売れ出した本!

 3年前に出した本が、突然売れ出しました。青春出版社の新書で、
   『ネイティブの子供を手本にすると 英語はすぐ喋れる』
がその本です。4月の下旬に3000部の重版がかかったと思ったら、先日、今度は5000部の増刷になりました。こんなにペースの速い増刷は、『英単語速習術』や『たった100単語の英会話』以来です。
 もちろん急に売れ出したのには、ワケがあります。青春出版社の20代の女性の営業の方が、この本に惚れ込んでおり、4月の初めからいくつかの書店でワゴン展開して、火がついたのです。渋谷の文教堂さんで70冊、二子玉川のブックファーストさんで100冊というように、素晴らしい結果が報告されています。聞くところによると、関西にも飛び火して売れ出しているとか・・・。
 ひとりの営業の方のアイディアで、これほどの成果が上がるのかと、私自身びっくりしています。初めての経験です。(この本の序文をコラムに収録しましたので、興味のある方はぜひご覧ください。)
 なお、先月刊行した、
   『人を動かす アメリカ大統領のすごい言葉』(ぶんか社)
も、新宿紀伊国屋本店の3階で「オバマ関連本」の中心に置かれ、動き出しているようです。これまた、営業の方々に心から感謝しております。
 今日は、久しぶりに新宿に出ましたが、その帰途、わが家の最寄り駅(小田急線柿生駅)のキオスクで、最新刊の『思わずニヤリとする言葉 本質を見抜く名言集』(青春文庫)が売られていました。これまた、営業の方の努力のおかげだと思います。
 ふだんは目に見えない営業の方々の活動を、あちこちで確かめることができて、何だかうれしくなりました。
 来週は、初学者向けのムック『英語アタマのつくりかた』(河出書房新社)が、刊行されます。
 ついでながら、6月には、『英語らしい発音は、音読でこそ身につく――"らしさ"のヒミツは「強弱リズム」にあった!』(アスク)が、7月には、『CD BOOK なぜあの人の英語は「知的で美しい」のか』(明日香出版社)が相次いで刊行される予定です。どうかお楽しみに!