作家・英語教育研究家 晴山陽一オフィシャルサイト

近況 あれこれ

  • JR東日本のトレインチャンネルへのコンテンツ提供が、半年から1年に延長されました。
  • 先日(14日)、筑波大付属中学での公開授業で、私の『英語「3秒速答」スーパートレーニング』(アルク刊)が、授業冒頭のウォーミングアップ用に使用されている様子を見せていただきました。
  • 当日、公開授業後の研究会に講師として参加された、駒沢女子大の太田洋先生は、以前、
    私が編集者時代に執筆依頼をしたことがありました。太田先生はそのことはすっかり忘れて、私の本を読んでくれていたそうで、不思議な縁を感じさせる再会となりました。
  • このところ、重版が相次ぎ、ダイヤモンド社の『ネイティブの小学生なら誰でも知っている
    英単語10000語チェックブック』(日本語版と中国語版の両方)、語研の『センター試験英単語は10日で覚えられる!』、文春新書の『すごい言葉』が重版になりました。『すごい言葉』はこれで10刷の大台に達しました。
  • その『すごい言葉』が、8月22日の東京新聞第19面のエッセイ「いのちを見つめて生きる」(西村恵信筆)の中で引用されていることを、筑波大付属中の久保野りえ先生に教えられました。そのエッセイの中で、同書は次のように引用されていました。

私にとっても、五十年のあいだ勤続した大学を引退することは、人生の大きなターニングポイントであった。残された人生をどのように輝かしく生きるか、ということは誰にとっても、自分自身に課す老後のメーンテーマである。ちょうどその頃、晴山陽一の『すごい言葉』(文春新書)のなかに、ウィリアム・フォークナーの、「時計が止まるとき、時間は生き返る」という言葉があるのを知って、これはまさにすごい言葉だと納得した。